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2015.07.30 Thursday

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意外といろいろ

2008.02.01 Friday
こちらの学校がはじまって、1週間がおわりました。はー、つかれた。まだまだ教えるのは勉強することがいっぱいです。しかも、当たり前ですが、今ある身は、院生で誰かに仕えているわけではなく、それぞれのクラスのこまごましたことに対処したりしていると、あっというまに日が暮れていました。

チビトンを毎日起こして学校までつれてきてもらっているのが、正直辛いです。かわいそうで。一人家においていくのは違法ですからね。帰りはどっぷり日が暮れている頃。きのうは3日目ですが、とうとう、車の中で

「ママ、きょうもおしごと?まま、おしごとで、ママとあそべないから、ちびとんかなしいの。」

といわれました。日本では一度も言われなかったせりふです。唯一の蜜時は、送り迎えの車の中。家に帰っても、仕事は続きます。これで、今、君の大事な時を、自分の事で犠牲にしているかもしれないんでしょうね。

でも、生きていますので、ご安心を。
america-06comments(0)|-|-|-|by vassar

タブー

2008.01.25 Friday
あまり言うと、本当に実感してしまうのだけど・・・

寒い。

はじめロチェに来た時は、30度くらい(華氏)で、あ、意外と寒くないじゃん、なんて思っていましたが、あっという間にティーン(10度台)になり、それからは、20度あたりをうろうろ。摂氏だと、ゼロ以下でしょうねー。ここビンガムトンも、相変わらず寒いです。車の中においておいたペットボトルの水は、次の朝あっけなくカチンカチンになっています。

多分、曇り空の毎日が続くので、ビンガムトンのほうが余計に寒いと思います。

こちらでも、体を冷やしてはいけないという東洋の教えの通り、レギンスを常着しています。レストランにいっても寒いので、今日はとうとう最後の砦、長袖のばばシャツを着てしまいました。普段の寒さは和らぎましたが、この先もっと寒くなったら私はどうしたらいいんでしょう。

と、どうでもいい愚痴はおいといて・・

昨日、ぐらんぱから電話があって、車1台では生活できないという訴えがあり、急遽彼とチビトンはロチェに帰りました。土曜日までに車買って戻ってくる、といっていましたが、どうなんでしょう。しかも、アパートからバスにのって学校に行くと、一番早い時間でも自分の授業に間に合わないということを発見してしまいました。どーしよーはやくかえってこーい

チビトンは、チャッキーチーズデビューをしました。チャッキー(ねずみ)をはじめてみたときは、おびえていたそうですが、次の日にチャッキーの店の前に行くと、「チャッキー!」と叫んでいましたので、楽しい時間だったのではないかと思います。思います、というのは、私はその日一日大学の手続きであちこちいってたのです。いやー、非常勤だからかもしれないけど、誰も何も教えてくれないのは、久しぶりです。IDやらEメールやら。でも意外とみんな聞くと親切でした。
america-06comments(0)|-|-|-|by vassar

やっぱもってって良かったもの(持ち物編)

2006.07.29 Saturday
アメリカ、しかもホテルじゃないので、何ももってかなくてよい・・・なんてことはなく、意外とこんなもの!って言われたものを持っていったのがよかったと思う。


スリング
今は全然つかわないけど、念のためといってもっていった。そしたら、おんぶにもつかえるし、ある程度の暴れ防止にもなって、よかった。ま、今回でスリングはもう卒業かなという大きさではあったが(自称12キロ)。


レトルトごはん
これで、最初の何日か食いつなぎました・・・日本のもの、あるから、なんていう声はほっておいて、とにかくもっていきましょう。


のり・ふりかけ
ふりかけとごはんがあれば、外出先でほっぺをツンツン(チビトン的には、「はんぐりー」って意味です)されても、お砂糖いっぱいのドーナツをあげずにすみます。

カレー粉(あんぱんまん)
とりあえず、カレー味にしとけ!という勢いで、いろいろなものにかけてました。


読みなれている絵本
重かったが、寝る前に「かくれんぼよむ?」というと、けっこう素直にベッドにはいってくれた。


おむつ
ええ、当たり前ですが、余計にもっていったほうが賢明です。足りなくなりそうで買い足しましたが、かのパンパースでさえ、「あのーーほんとうにこれ上質オムツですか?」というしろものでした。ちなみに、我が家ではおしっこがもれないくらい吸収してくれるメリーズを愛用。


バスタオル
うちでは100円ショップのタオルが薄くて重宝しているのですが、もっていきました。なぜなら、アメリカのタオルはすんごく厚いから。


それから、病院で薬をもらったのだが、やっぱりもらっておいてよかった、と思った。初日から下痢気味になってしまったチビトン。お医者さまのグランパがいても、一応もっていってよかったです。健康第一ですから。


あと、忘れたけど、もっていったらよかったなというものは、インスタント味噌汁。味噌〜と思いました。


では、次回は買ったもの(というか、買ってもらった)紹介します。
america-06comments(0)|-|-|-|by vassar

やっぱアメリカ(写真編)

2006.07.27 Thursday
アメリカで色々したかったのだが、毎日しつこく言わないと却下される風潮にあったので(モールにいくとか、ワイナリーとか、そういうのは却下された、というか忘れられた)、


アメリカで記念写真をとりたい


というのをしつこく言ったおかげで、写真やさんでとってもらいました。

どうしてアメリカかというと、ほら、アメリカ人って名刺サイズのもってるじゃないですか。そんで「これはわたしの娘」とかいって人にみせる。それがしたくて、去年日本でちっぷ?ころぼっくる?忘れたけどそんなところでお願いしたら、なんと、


全部違うサイズ


さらに


みんなまっすぐに裁断されてなくてがたがた(裏にえんぴつの跡あり)



というシロモノがおくられてきた。ので、日本での名刺サイズ需要はないとみた。アリスなんとかでやろうかなとも思ってたんだけど、まだチャンスなし。


で、アメリカはやっぱなれていて、写真やさんの中に、メイク室みたいなのがある。そこで昼寝ボケのチビトンの髪の毛をなおして、撮影。


・・・・って、私もですか?


ということで、私と彼の3ショットも。後日グランマが厳選したのを私たちがみて、欲しいものを選ぶことになっていて、今日その厳選写真がメールで送られてきた。


かわいいチビトンがいっぱいである。しかし、どれも、スタートレックな耳してました。
america-06comments(1)|-|-|-|by vassar

フレンズ(アメリカのおうち編)

2006.07.26 Wednesday
アメリカへやっとこさついたチビトン。
グランマと涙の再開です。

と、ここで、買いたてのチャイルドシート取り付けに手間取り、合間暇なのでハハとふたり、大きな青い空をみながら、


「ねえ、つぎはどの雲食べちゃう?」


と、雲食いをしてました。いやー、アメリカは雲もおおきいねー
ごっこ遊びのできる子供ならでは。


それから、グランパの働くクリニックへ。
しょぼい診療所だと思ったら、お医者さんが3、4人いるようなところでした。満杯の待合室。・・・やばい、と思ったのも遅く、


おぅ〜ぅぅぅぅぅるぇん〜



とスタッフのおばちゃんに囲まれるチビトン。
アールが巻き舌すぎて、自分のことを呼ばれているとは思ってないようでした。アメリカ人で、チビトンの名前を正確に呼んだ人は皆無だったような。


チビトンは、看護婦さんに、でかいロリポップをもらい、しばらくなめていいものだとも気づかないようなオトボケぶり。


それより、あの10分、満員の待合室を前に、チビトンを囲み井戸端してしまったことが悔やまれます。ごめんね。


お家は、閑静な林の中にある住宅街にありました。
普段はグランパグランマの二人だけのうちですが、滞在中、たいてい30分のところにいる彼の姉・およびボーイフレンドが仕事のあとにいて、それだけはなく、なぜか、毎晩のように、


となりの家の○○さん

だとか、


通りがかりの幼ななじみ


だとか、


同級生



だとかが、入り乱れており、宴がくりひろげられたのでした。晩御飯のときにはたいてい10人は軽くいて、みんな、勝手にグラスをとってジュースついだり、地下の冷蔵庫からビールとってきたり、○○どこ、と私がきくと、


「それはココよ。(注:英語)でも大きいのはココ(と違う引き出しをあける)」


と、彼の姉のおさななじみが教えてくれるのでした。





ドラマ「フレンズ」の、ファミリー版ってとこでしょうか。お向かいさんは、毎晩パーテーやってると思ってたみたいです。ちがいます。
america-06comments(0)|-|-|-|by vassar

アメリカ横断回顧録(飛行機編)

2006.07.24 Monday
リムジンバス2時間。飛行機12時間。ぷらす1時間半。
密室に閉じ込められたちびとんは、案外いい子でした。


理由としては・・・
朝7時発のバスだったため、寝不足気味。
バスが動いた途端、ヨーグルト・おにぎり・フルーツ・ジュースの食べ物攻めで、途中で眠くなり、1時間は寝ていたような。


DVDも一応もっていって、借りていこうと(第一ターミナルにはTSUTAYAがあり、ポータブルDVDプレイヤーが借りられる)思ったが、すでに手荷物てんこ盛りだったので、あきらめることに。DVD見ると発狂するとおもったので、念には念をいれて、袋にDVDを入れて封印することに。でも、飛行機では思ったより静かにできたので、よかったっす。


しかし、2歳以下だけど席を買っておいてよかった・・・
スクリーン前じゃなくて、ちとせまかったが、肘掛けをあげて、ごろんとねかせることができた(スクリーン前は肘掛はあがらない)。チビと同じような子で座席なしでいった人は、隣に見知らぬ人(3人掛けだから)のため、気を使いまくって、最後のほうは親はげっそりしていた。12時間も膝にのせられないって。

どんなにねていようと、食事の時間になると、パッと目を覚ますちびとん。そして、「どうして僕の食事ないの?」という目で私を見る。急いでボタンを押すハハ。待ちきれず、自ら立ってもらいにゆくチチ。


食事は、大したことないです。おにぎりもって行ってよかった。お菓子も解禁したけど、ジュースものみまくり、チビトンは下痢気味でした。お茶のほうがよかったかも。


機内スケジュール

座席前の免税カタログを眺め、ハハと「ねえ、どれにする?」とわけもなく会話する。

ぐずったら、「あ、あ、あんぱんまーん」と、アンパンマンキャンデーの存在をにおわす。でも、離陸する直前まであげない。

飲み物までは、歌を歌う。

食事までは、寝ていた。

食事の後は、お絵かきとシール遊び。
この日のための、あんぱんまんファミリー集合。「あんぱんまん、かく(描いて、の意)」といいながら、色鉛筆をチビトンに奪われる。

あきると、通路を歩く。すっちーに愛想を振りまく。

寝る

おきて、すっちーにジュースをもらう。

本を読む

おもちゃ(野菜が半分にきれるやつ)でしばらく二刀流ごっこをする。ハハは乱れ飛ぶ野菜を拾うのに活躍。のちに、テーブル下にブランケット網をはる。


という感じだった。チビトンが寝たら、自分も休もうとしたので、とりあえず映画は一本も見ていない。それでよかったと思う。それでも」全然休めなかったので。


まあなんとかなったけど、もうしばらく飛行機の長時間移動はしたくない。


さて、アメリカのファミリーの話はあとで。
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